甲賀市観光ガイド

〈紫香楽〉信楽>古代へ

信楽イメージ写真天平時代、聖武天皇がこの地に「紫香楽宮」を造営しましたが、天災が続き、数年で遷都。長らく幻の都といわれてきましたが、平成12年(2000)に宮殿跡が発見されて以来、調査が続けられています。信楽焼は都を造営する際に瓦が焼かれたのが始まりと伝えられています。信楽焼といえばタヌキの置物で知られています。これは昭和26年(1951)にタヌキの置物に旗を持たせて天皇をお迎えしたところ、その光景を天皇が歌に詠まれたことがきっかけでした。信楽町ではこの愛らしいタヌキがあちこちで出迎えてくれ、陶芸体験、窯元めぐり、軒を並べるショップなどでアートな一日が楽しめます。

信楽町観光協会ホームページ


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