甲賀市観光ガイド

2018年 甲賀市の蛍情報

2018年6月4日
甲賀市内

蛍情報です。

6/4前後から、甲賀市甲南町の杉谷新田(日本の里100選)にて蛍が飛んでいる情報が入っています。
同時に、甲賀市土山町の鮎河でも蛍が飛び始めたと情報が入っています。


注意事項です!

蛍の観賞マナーが年々悪化し、蛍の生息数が減っています。
今後、蛍が見られなくなることも考えられます。
ご鑑賞なさる皆様全員が、蛍の生息を理解しマナー良く見に行って下さいますようお願い申し上げます。


※蛍観賞のまとめサイトより

【ホタル観賞にはマナー】
・蛍の観賞時は、ライトをつけないようにします。
蛍は強い光を嫌います。光があると蛍がいても光らないので、真っ暗な状態の方が適しています。携帯などのカメラや動画での撮影はやめましょう。

・蛍がいそうな草むらに、むやみに入るのもいけません。
蛍がいて、踏んでしまうかもしれないませんよ。

・生息エリアは汚さないようにしましょう。
蛍は、水がきれいなところにしか生息しません。川が汚れてしまうと蛍が棲めないので、出たゴミは持ち帰るなど、配慮しましょう。

・蛍は捕まえてはいけません。
きれいに光ると持って帰りたいと思いますが、成虫になってからの蛍は寿命が短く、光っている蛍はもう数日しか生きられないのです。生涯の最後の姿だと思うと切なくなりますが、見守ってあげましょう。

・静かに観賞しましょう!
蛍が棲む地域は、静かなところが多いので、近隣住民に迷惑にならないよう、静かに観賞しましょう。大騒ぎすると蛍も逃げてしまいます。

・虫よけスプレーはつけないようにしましょう。
以前、蛍の観賞に行った時に、「虫よけスプレー」をしている人がおおく、「蛍が光らない」と場内案内をしていた人が言ってました。蛍も「虫」になるので、虫よけはつけなようにしましょう。


● 発生地内をライトを付けたまま車で走らない。

● 発生地内で車のハザードランプを点灯させない。

● 懐中電灯を照らさない。

● ストロボを焚いて写真撮影しない。


鮎河の蛍は、鮎河自治振興会のブログで更新されます / http://habatakeayukawa.shiga-saku.net/