綾野天満宮

綾野天満宮

水口藩主3代目の鳥居氏は、正徳2年(1712)に綾野の地3反を拓き御旅所を建立しました。延亨3年(1746)、水口藩主5代目の加藤明経氏は綾野の新社に神像(道真公の木像)を遷しました。以後も歴代藩主の加藤氏はこの「綾野天満宮」を崇敬し保護してきました。
菅原淳茂は父道真公の木彫りを自作し、水口天神として祀りました。初めは「美濃部宮」と称し現在の藤栄神社の地にありましたが、寛永10年に水口城が築城される際、現在の綾野に還されました。それ以後も江戸幕府は水口城の鎮護社としました。歴代藩主の加藤氏も保護・崇敬し、多くの石燈籠が奉納されています。

甲賀市水口町綾野3
新名神 甲賀土山ICから15分、甲南ICから20分
JR貴生川駅から巡回バス綾野天満宮下車すぐ
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