33年に一度の本開帳の練り行列・法要(開扉・塔婆開眼・中日)後に一般公開して尊像に拝見いただくことが出来ます。
5日 8:00~12:00(練り行列・法要)
13:00~16:00(一般拝見)
6日 9:00~15:00(一般拝見)
13:00~16:00(一般拝見)
6日 9:00~15:00(一般拝見)
788年に天台宗開祖の伝教大師(最澄)が延暦寺根本中堂を建てるため、用材を求めて深川の地に来られた時、金色に光る山があり、霊地として開かれた寺が金光山浄福寺です。 ご本尊は33年に一度の本開帳や中開帳の時にしか拝見できない秘仏で、高さ102.3cmの寄木造り鎌倉時代初期の作で全身に漆箔が施されている十一面千手観音坐像です。
十一面千手観音像はいろいろな呼び名がありますが、国指定文化財(国宝・重要文化財)では、多くは立像で座像としては全国で数少なく滋賀県では唯一の観音座像です。
拝観料 500円(通常は拝観されていません)
御朱印 300円(書置き)
御朱印 300円(書置き)
浄福寺まで徒歩5分
“浄福寺大開帳実行委員会”