この施設は、水口宿を中心とした市の歴史・文化や観光情報を発信するほか、 特産品等の紹介や講演会・イベントの開催などを行っています。
宿場を散策される方の憩いの場として、自治振興会や皆さんの交流の場・ 観光ボランティアガイドの皆さんの拠点として活用されています。 今後、土山宿との一体的な観光施策を展開し、かつてのような東海道のにぎわい再生を目指しています。
「広重ブルーの水口宿場印」

広重が描いた当時の水口宿の様子です。
雪の水口宿です。浮世絵で雪の風景を描いているのは珍しく、昔は水口にもたくさんの雪が降ったのか郷愁を感じさせる風景です。

広重が描いた当時の水口宿の様子です。
雪の水口宿です。浮世絵で雪の風景を描いているのは珍しく、昔は水口にもたくさんの雪が降ったのか郷愁を感じさせる風景です。
水口宿には東海道筋でも美人で、愛嬌のいい評判の旅籠の女「京屋およし」という女性がいました。広重はこの様な事から水口宿の旅籠の女性を描いたようです。
この絵を見てみますと、夕暮れです。街道筋には雪のせいか旅人が少なく、左手には旅籠の女が客が来ないので暇そうに外を見ています。
真ん中に旅人が一人カッパを着て歩いています。又右手前方には駕籠担ぎが駕籠を肩に担いで帰る所の様です。又そのすぐそこに同じく旅籠の女が外を見ています。
当時、西洋から入って来た顔料「ベロ藍」を、広重はふんだんに使い広重ブルーと呼ばれていました。女性の着物、空の色など青色が鮮やかです。
販売詳細
販売場所:甲賀市ひと・まち街道交流館 販売価格:300円(税込) 販売開始:2026年6月16日(火)~
企画:甲賀市観光ボランティアガイド
甲賀市水口町八坂7番4号
0748-70-3166
9 時~17時
無料
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
近江鉄道水口石橋駅下車直ぐ
普通車20台
大型車は不可
拡大地図へ0748-70-3166
9 時~17時
無料
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
近江鉄道水口石橋駅下車直ぐ
普通車20台
大型車は不可













