甲賀流忍者朱印帳

甲賀流忍者朱印帳 領布先ガイド

大好評の甲賀流 忍者朱印帳!

甲賀市内の忍者ゆかりの地などを含めた14社寺と水口岡山城の2種類の御城印(予備欄をご利用)を巡って巻物型朱印帳の制覇しよう!

※場所によっては御朱印の受付をしていない日や時間帯がございます。予めお問合せの上、ご参拝されることをお勧めします。

 

油日神社(あぶらひじんじゃ)

住所 滋賀県甲賀市甲賀町油日1043
電話 0748-88-2107
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油日神社

甲賀武士の崇敬
上野同名中をはじめ甲賀郡中惣の拠り所として「甲賀の総社」と呼ばれ甲賀武士(忍者)の崇敬を集め、明応4年(1495)の本殿造営にあたっては杣谷を中心とした190もの武士・寺庵から寄進があったとされている。毎年5月に開催される「油日祭り」、中でも5年に1度執り行われる「奴振り(頭殿行事)」は甲賀忍者の伝統を伝えるもとしてで、無形重要文化財に指定される。境内は「甲賀郡中惣遺跡群」のひとつとして国の史跡に指定されている。

受入時間/9:00~17:00
受場所/境内社務所
参拝料・拝観料/見学自由(資料館は200円 ※要予約)
御朱印方式/染筆方式
料金/300円
駐車場/10台
対応不可の日時有りの為、お問合せ要


 

櫟野寺(らくやじ)

住所 滋賀県甲賀市甲賀町櫟野1377
電話 0748-88-3890
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櫟野寺

平安の古より守られてきた天台文化の中心寺院
伝教大師最澄が比叡山延暦寺の根本中堂建立の用材を求めてこの地を訪れた際、櫟の巨木に霊夢を感じ、その木に十一面観音像を刻まれたのが現在のご本尊で、重要文化財の十一面観音菩薩坐像としては日本最大を誇る。古より坂上田村麻呂や源頼朝など多くの武将が武運を祈った寺であり、戦国武将・滝川一益を生み出した郷土の中で甲賀武士(忍者)の崇敬によって守られてきた20体を超える重要文化財の平安仏が安置されている。

受入時間/9:00~16:00
受場所/納経所
参拝料・拝観料/大人500円 中高生300円(特別参拝期間中は別途)
御朱印方式/染筆方式
料金/300円
駐車場/50台
対応不可の日時有りの為、お問合せ要


 

大鳥神社(大鳥神社)

住所 滋賀県甲賀市甲賀町鳥居野782
電話 0748-88-2008
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大鳥神社

大原同名中の氏神
京都八坂神社西門を模した朱塗りの楼門・回廊を配した大鳥神社は、旧大原村の氏神として信仰を集めている。 毎年7月23・24日に斎行される「大原ぎおん」は、その華麗さと荒々しさで知られる祭礼。歴史は古く、すでに応永22年(1415年)から行われ、その壮観・華麓さは、夏をいろどる風物詩として親しまれている。また今も、毎年8月3日には大原同名中の関係者が全国から集まり祈願祭が開かれている。

受入時間/開門時はいつでも
受場所/社務所
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/朱印状方式
料金/300円
駐車場/50台
対応不可の日時有りの為、お問合せ要


 

長福寺(ちょうふくじ)

住所 滋賀県甲賀市甲賀町田堵野1008
電話 0748-88-5111

長福寺

本心鏡智流を創始、槍の名手を生み出した地
長福寺の創建は平安時代の大同年間(806~810年)、天長により開かれたのが始まりとされている。長福寺の本尊である木造聖観音坐像は恵心僧都が彫り込んだと伝えられるもので像高92.4cm、檜材、一木造、漆箔、大変貴重な事から国指定重要文化財に指定されている。境内には江戸甲賀百人組の内の梅田勘十郎組の位牌・供養塔が残されている。この梅田一族こそが本心鏡智流の槍術の祖である。

受入時間/開門時はいつでも
受場所/庫裏
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/両方式
料金/300円
駐車場/40台
電話にて要予約


 

称名寺(しょうみょうじ)

住所 滋賀県甲賀市甲賀町滝1070
電話 0748-88-3759

称名寺

多喜一族の御霊を祀る
運誉上人、音誉聖観上人などの名僧を輩出する由緒ある名刹。春日仏師作と伝えられる木造聖観音立像や、室町時代後期の山越阿弥陀図や当麻曼荼羅図、松尾芭蕉句碑がある。また、伏見城の戦いで甲賀忍者100人を引き連れて活躍した山岡景光の墓石、甲賀二十一家に数えられる多喜一族を代表する瀧飛騨守の墓石も残されている。

受入時間/開門時はいつでも
受場所/本堂
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/朱印状方式
料金/300円
駐車場/数十台
対応不可の日時有りの為、お問合せ要


 

十楽寺(じゅうらくじ)

住所 滋賀県甲賀市土山町山中351
電話 0748-68-0364
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十楽寺

鈴鹿山麓のパワースポット
甲賀三大佛の1つで、日本最大級の丈六阿弥陀如来坐像が安置されている。ほかにも甲賀市指定文化財の木造十一面千手観音、木造摩耶夫人立像などが安置されたパワースポット。山門の前には天保3年(1832)の永代常夜燈があり、西側の駐車場奥には「山中城址」の石柱が建っている。山中城は、建久5年に山中俊直によって築かれた。鈴鹿山麓の山中村地頭で鈴鹿警固役を務め、その後、甲賀二十一家に数えられる。

受入時間/開門時はいつでも
受場所/本堂
参拝料・拝観料/大人500円 小学生200円
御朱印方式/両方式
料金/300円
駐車場/30台
祭事、所要の時は不可の為、お問合せ要


 

 慈眼寺(じげんじ)

住所 滋賀県甲賀市甲南町野田469
電話 0748-86-4813

慈眼寺

伏見籠城の士の墓と位牌が残る
江戸甲賀百人組、望月嘉左衛門によって、慶安3年(1650)に建立。嘉左衛門の父・津之助は慶長3年(1600)伏見城の戦いの功績で甲賀組の与力となり、甲南・野田に200石余りの所領を賜う。その後、嘉左衛門は野田にある自身の所領に、母の名義で観音堂の建立を発願した。もと法蓮寺という天台宗の小さな寺があった地に、村人総出で本堂や庫裏を建てて、完成したのが今の慈眼寺である。

受入時間/開門時はいつでも
受場所/本堂
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/朱印状方式
料金/300円
駐車場/数台
対応不可の日時有りの為、お問合せ要


 

 岩尾山息障寺(いわおさんそくしょうじ)

住所 滋賀県甲賀市甲南町杉谷3774
電話 0748-86-5700

岩尾山息障寺

奇岩が点在する修業場
甲賀と伊賀の国境に位置し、伝教大師最澄が開基したと伝えられる古刹。山岳信仰の聖地として栄え、山全体を忍者修業の場として利用されていたという。息障寺鐘楼より200段程の石段を登ると2枚折りの屏風状の巨岩がある。この岩に、火炎を背に負い、右手に利剣を持ち、左手に羅索を握った不動明王磨崖石仏ある他、地蔵菩薩坐像などを随所に見ることが出来る。

受入時間/常時設置
受場所/閻魔堂
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/朱印状方式
料金/300円
駐車場/10台


 

 明王寺(みょうおうじ)

住所 滋賀県甲賀市甲南町磯尾1972
電話 0748-86-2572

明王寺

徳川家との繋がりに忍者の影あり
東海道自然歩道が境内を通じる明王寺は、庭園の美しい天台宗の山寺で、祈祷祈願と憩いの寺として親しまれいる。本尊五大明王は、最澄が衆人の病災を除くために彫刻し安置したとされている。またこちらには徳川家康をはじめ徳川4代にわたる位牌が残されている。本能寺の変直後の家康逃避行はこの地を通っていた可能性も否定できない。

受入時間/開門時はいつでも
受場所/庫裏
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/朱印状方式
料金/300円
駐車場/30台
開門時のお問合せ要


 

 柏木神社(かしわぎじんじゃ)

住所 滋賀県甲賀市水口町北脇189
電話 0748-62-3339

柏木神社

柏木三家の活動拠点
京の公家飛鳥井雅康が戦乱をのがれこの地に閑居し、以後子孫は祠官として仕えたとされる。近世に於いては柏木庄十六ヶ村の総社となり、その氏子の範囲は地元北脇のほか林口、美濃部、松尾、伴谷の各集落にわたっていた。又、水口域代山口但馬守弘隆崇敬の念篤く、幾多の寄進のあったことが古文書に記されている。甲賀武士・山中氏の氏神でもあり、山中氏が甲賀郡中惣の中心にいた頃、甲賀武士がここに集っていた。

受入時間/開門時はいつでも
受場所/社務所
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/両方式
料金/300円
駐車場/30台
開門時と留守のお問合せ要


 

十一 川田神社(かわたじんじゃ)

住所 滋賀県甲賀市水口町北内貴490
電話 0748-62-6084

川田神社

古きより受け継がれる神事
創建は垂仁天皇の御代とされる古い歴史を持つ神社。倭姫命が天照大神を奉じて、甲可の日雲宮に巡行した時、甲可山直郷に景勝の地があり、鎮座せんと欲するとの神託があり人を遣わして川田山に祀らせたのが起源で、川田二所明神と号したという。毎年2月には、日本書記にも記録が残る、天湯河板挙の功績をたたえる神事・揚矢祭という白鳥を弓矢でいるという珍しい祭りが残っている。甲賀武士・内貴氏の氏神でもあり、南側山中には内貴川田山城の遺構が残る。

受入時間/開門時はいつでも
受場所/社務所
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/染筆方式
料金/300円
駐車場/数台
祭事、所要の時は不可 お問合せ要


 

十二 大池寺(だいちじ)

住所 滋賀県甲賀市水口町名坂1168
電話 0748-62-0396
大池寺公式ページへ

大池寺

行基によって創建された古刹
今から約1300年前、天平年間(729~784)諸国行脚の高僧・行基菩薩がこの地を訪れた際、日照りに悩む農民のため、灌漑用水として、「心」という字の形に4つの池を掘り、その中央に寺を建立し、一彫りごとに三拝したという「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したと伝承されている。また蓬莱庭園は江戸初期寛永年間に小堀遠州の作として伝えられサツキの大刈り込み鑑賞式枯山水庭園で、幽雅流麗の美を味わうことができる。

受入時間/9:00〜17:00
受場所/受付
参拝料・拝観料/大人400円 中人300円 小人200円
御朱印方式/両方式
料金/300円
駐車場/50台
年末年始・お盆期間中は休館(冬季は16:00まで)


 

十三 唯称寺(ゆいしょうじ)

住所 滋賀県甲賀市水口町宇田142
電話 0748-62-3932

唯称寺

江戸から故郷を偲ぶ
江戸甲賀百人組の内、山中福永組10人の墓が残る。
江戸甲賀百人組は、与力10人・同心100人で編成された甲賀武士団で、江戸幕府の命により江戸(現・青山付近)に移り住み、江戸城百人番所に勤め、江戸城大手三門の守備に当った者たち。嘉永2年(1849)にその子孫たちが先祖の250回忌法要のため、甲賀のそれぞれの出身地の寺に集団位牌や石碑を残したとされる。

受入時間/開門時はいつでも
受場所/月かげ会館
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/染筆方式
料金/300円
駐車場/50台
対応不可の日時有りの為、お問合せ要


 

十四 飯道神社(はんどうじんじゃ)

住所 滋賀県甲賀市信楽町宮町7
電話 0748-60-2690

飯道神社

甲賀忍者の修業場
飯道神社は役行者が開基、714(和銅7)年に熊野本宮から分霊したと伝わる。奈良時代以前から続く飯道神信仰の中心。東大寺二月堂にも飯道神が勧請されている。 その後、神々は仏教と習合して修験道に発達。現在の社殿は安土桃山時代の再建で、国指定重要文化財に指定されている。最盛期には20あまりの坊院が建ち並んでいたことが「飯道山惣絵図」に描かれ、それを裏付けるように坊跡の石垣が山中に累々と残っている。

受入時間/原則日曜日(時間不定)
受場所/社務所
参拝料・拝観料/見学自由
御朱印方式/朱印状方式
料金/300円
駐車場/50台
対応不可の日時有りの為、お問合せ要


 

十五 十六 <御城印>水口岡山城跡(みなくちおかやまじょうあと)元祖バルーン城
御城印は水口岡山城跡と元祖バルーン城の2種類ございます。

水口岡山城跡の御城印は常時領布しております。
領布場所/甲賀市ひと・まち街道交流館
御朱印方式/朱印状方式
料金/300円
住所/滋賀県甲賀市水口町本町二丁目2-37
電話/0748-70-3166
開館時間/9:00〜17:00
月曜日(祝の場合は翌日)年末年始休館

元祖バルーン城の御城印はイベント等のバルーン城出展時に領布しています。
御朱印方式/朱印状方式
料金/300円
元祖バルーン城出展のお問い合わせ
住所/滋賀県甲賀市水口町本町二丁目2-37
電話/070-5509-4646
水口岡山城の会

バルーン城(水口岡山城)

羽柴秀吉の命により古城山に築かれた城
独立峰である大岡山(現・古城山)の尾根を利用した連郭式山城で、三の丸推定地に居住施設があったが、後に山麓に居住施設が移動した。普段はそこを政庁として利用し、山上の主郭部は緊急用であったと推定される。山頂部にある本丸主郭には東西両端に礎石が残り、両側に天守クラスの大型の高層建築物建ち、総石垣であったとされる。水口宿の原型をつくったとされる城。

こちらは水口岡山城跡の古城山のマップです。

古城山では御城印は領布しておりません。
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